お知らせ

2023年8月31日

秋の日焼け対策

夜は虫の鳴き声が聞こえ始め秋らしくなってきましたが、日中は日差しが強く真夏日が続く日となっています。
9月の紫外線量は4~5月と同じくらいと言われています。 紫外線量は同じでも、初夏と違うのは太陽の角度です。 9月の方が太陽が低い位置にあるため、陽が斜めに入り全体的にまんべんなく紫外線の影響を受けてしまいます。
そんな秋に使う日焼け止めは、保湿効果があり低刺激のものがよいでしょう。
夏よりも秋の方が肌が乾燥しやすく、日焼けは乾燥をさらに加速させてしまいます。肌の乾燥はシミやシワ、たるみを引き起こす原因になります。
また、紫外線量の多い夏を乗り越えた秋の肌はかなり疲れているので、夏と同じように紫外線防御効果が高く、刺激が強めの日焼け止めを使い続けるのは肌の負担に。敏感肌の方にはノンケミカルが無難です。そして小さいお子さんにも低刺激なものが使いやすいです。
お肌の健康のために「保湿と低刺激」を意識し、こまめに塗りなおすのがおすすめです。

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