お知らせ

2026年3月12日

staff message ~春の寒暖差に注意~

3月~4月は日中が20℃前後、朝晩5℃前後になることがあり、1日の寒暖差が10℃以上になることがあります。寒暖差が大きいと、自律神経が乱れて体の不調ができることがあります。高齢者や更年期世代などは症状がひどくなることもあり、注意が必要です。

『寒暖差で起こりやすい症状』
 だるさ、疲れやすい、頭痛、肩凝り、めまい、血圧変動、風邪をひきやすい  など

『今日からできる寒暖差対策』
 〇『首』をあたためる
  首、手首、足首を温めると体温が安定しやすい。
  薄手のストール、レッグウオーマーなど活用する

 〇温活
  朝1杯白湯や朝食の味噌汁をとると、体のスイッチが入り自律神経が整う
  日中も常温以上の飲み物を摂取する。

 〇湯船につかる
  38~40度で10~15分の入浴がおすすめ。
  副交感神経が優位になり、睡眠の質が向上する

 〇軽い運動を毎日
  寒暖差ストレスには血流改善が有効
  ストレッチを行ったり、ラジオ体操、10分程度のウオーキング など

春は気温差だけではなく、花粉や進学などの環境変化もあり体調を崩しやすい季節です。
春を乗りきって暑い夏に備えるためにも、少しだけ生活にこれらを取り入れることをおすすめします。

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