お知らせ

2026年1月30日

staff message ~ノロウイルスに注意~

ノロウイルスによる感染症は冬に多く発生します。
感染してから1~2日ほどの潜伏期間を経て、強い吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などをおこすのが特徴です。
高齢者や乳幼児がかかると重症化することがあります。
感染の原因として主なものは、汚染されたカキなどの二枚貝を生のまま、あるいは十分に加熱しないで食べることで起きる「経口感染」と、便や嘔吐物に触れた手を介して口に入る「接触感染」、嘔吐物の飛沫を吸い込むことで感染する「飛沫感染」などがあります。
ノロウイルスの感染経路を断ち、感染を予防するためには次のことに気を付けてください。

 ・徹底した手洗い
 ・食品の十分な加熱
 ・調理器具の消毒・殺菌

嘔吐物や弁を処理する場合は、飛び散らないようにペーパータオル等で徹底的に拭き取り塩素系漂白剤を薄めた液で消毒しましょう。
ノロウイルスに感染してしまった場合は、脱水にならないように水分の補給を行いましょう。
ドアノブや水道の蛇口など、ほかの人が触れることで感染を広げてしまう可能性もあるため、消毒をするなどして気を付けましょう。

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